お肌と食物と気候について

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欧州のフランスのスペインとの国境をずっと右に行くと、イタリアの上部にあたります。
このラインでバターかオリーブオイルを使うのかに、くっきりと分かれます。

このラインの気候にはバターを使う人たちに合った気候で、温度が低くなるために動物オイルが食用に重宝されています。
南欧にはオリーブオイルを使う料理が多いのですが、この地方は朝晩の温度差が激しく空気が乾燥し、水は大概の場合硬水です。

オリーブオイルで皮膚に天然の幕を作り、体内に水分を保とうとした結果でしょう。

また、紫外線が強い南欧では、固い皮に包まれ豊富なビタミンCとたっぷりと水分を含んだオレンジやレモンなどは、その地方に住む人たちに不可欠な栄養素を含んでいます。

お肌の調子が悪いな、なんだか体の調子がおかしいなと思ったら、今アナタが住んでいる地方の料理や食材を重点的に食してみましょう。

環境はアナタには合わせるには困難ですが、アナタは環境に適応できます。
キレイについてもっと知りたい方はココ

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このページは、hat002が2014年2月28日 14:40に書いたブログ記事です。

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